■安全対策

医療法人社団 邦英会では、治験に参加・協力いただく被験者の安全を確保し、今後も信頼される治験を実施するため、適切な対策の整備に努力を注いでいます。

救急体制

医学ボランティアの入院期間中は、24時間体制で常勤のスタッフがナースステーションに常駐しています。
より安全な治験の実施を図るため、治験薬を投与された被験者の異常の早期発見と迅速で適切な対応を
心がけています。
また、有害事象(AE)・重篤な有害事象(SAE)が発生した場合に備えて、救急用品・救急体制を整えています。さらに、救急病院(日本大学医学部付属板橋病院)への搬送確保を備えております。

救急カート

救急カート
救急に必要な薬剤や医療器具について定期的に管理・点検しております。
治験期間中の、被験者の安全確保に細心の注意を払っています。

救急トレーニング

救急トレーニング

有害事象(AE)や重篤な有害事象(SAE)に備え、日常より
生体モデルを使用した救急トレーニングや、日本医科大学付属病院で一次心肺蘇生法等の救命救急研修を行っております。 医学ボランティアの安全を第一に考え、安心して治験に参加いただけるようスタッフがしっかりサポートします。

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