■治験システム

医療法人社団 邦英会では、最新の技術を用いた治験システムを構築しています。優れた治験システムの運用により、迅速かつ安全で品質の高い治験を実施しています。

電子データ処理システム

ナーシングパスシステム
ナーシングパス(治験支援システム)
被験者の記録や情報はナーシングパス(治験支援システム)によって一元管理されています。ナーシングパスについての
資料(PDF形式)は、こちらからご覧いただけます。

ナーシングパスシステム概要 全体フロー(PDF書類)

※お使いのPCによっては Acrobat Readerが必要になります。
※Acrobat Readerは無償でダウンロードできます。ダウンロードは下記バナーよりどうぞ。

Get ADOBE READER

PDA操作によって、施設内各所に設置されたアクセスポイントを介して、SCPCサーバーへ実施データを登録します。また、院内LANにより、本システム専用PCにリアルタイムで取得された実施データを反映できます。

clintrialデータ
CLINTRIALデータの成果物への利用
医療法人社団 邦英会では、Clintrialで管理され、成果物に出力される電子データを「原資料」と位置づけています。
治験の成果物として、Report@Extraを用いた症例報告書
以外にも、SASを使用してデータ提供変換プログラムを作成し、治験依頼者データベースに取込み可能な形式でのデータ提供が可能です。
電子データの提供業務に関する実績については治験実績を参照ください。

GCP、ER/ES指針、Part 11への対応
医療法人社団 邦英会では、電子データ処理システムの各種手順書(SOP)に加え、完全性、正確性、信頼性及び意図された要件を満たしていることの文書による保証(バリデーション)記録についても整備しております。
電子データ処理システムは、監査証跡が残るようにデザインされており、セキュリティ・システムについても
適切に保持・管理されています。
また、ディザスターリカバリ対策としてサーバの遠隔地バックアップを構築しています。災害発生時の復旧体制を整備し、業務の停滞を防ぐための体制を整えています。

入室管理システム

医療法人社団 邦英会ではICチップを内臓したスタッフIDカードを導入し、Quick Passにより入室履歴をリアルタイムで記録しています。また、入室が許可されていないスタッフがIDカードを端末にかざした場合は、解鍵できません。

スタッフ区分により、治験薬保管室、サーバー室、ボランティア情報管理室、記録保管室等への入室制限を設けることで、より堅固なセキュリティシステムを構築しています。

   



リクルートシステム

インターネットを利用した「関野ボランティアサイト」システムを開発する事により、24時間のリクルートを可能とし、より迅速に安定した治験ボランティアの募集を実現しています。
また、医療法人社団 邦英会は、臨床試験受託事業協会に
加盟し、被験者照合システムの利用により被験者の休薬期間に関する安全確認を行っています。

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