■治験実施体制

医療法人社団 邦英会では、治験業務を迅速かつ円滑に実施するための治験実施体制を整えています。

■局員紹介

関野 久邦 Hisakuni SEKINO
医師免許 1990年取得/医学博士 1995年取得
外科認定医(日本外科学会認定)
専門領域 一般外科、胸部外科
治験歴 治験実施計画書数23件
所属学会 日本外科学会、日本心臓血管外科学会、日本胸部外科学会、日本人工臓器学会、日本臨床薬理学会

中村 卓 Takashi NAKAMURA

医師免許 1985年取得/医学博士 1999年取得
ペインクリニック認定医(日本ペインクリニック学会認定)、麻酔科専門医(日本麻酔科学会認定)
専門領域 麻酔科
治験歴 治験実施計画書数23件
所属学会 日本ペインクリニック学会、日本麻酔科学会

古川 秀和 Hidekazu FURUKAWA

医師免許 1980年取得/医学博士 1992年取得
専門領域 一般内科、胃腸科、禁煙治療
治験歴 治験実施計画書数23件
所属学会 日本内科学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器学会

牛山 寿 Hisashi USHIYAMA

医師免許 1980年取得/医学博士 1984年取得
日本消化器病学会専門医(日本消化器学会認定)、日本消化器内視鏡学会認定医(日本消化器内視鏡学会認定)
専門領域 消化器内科、病理、禁煙治療
治験歴 治験実施計画書数23件
所属学会 日本内科学会、日本消化器学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器集団検診学会、日本病理学会、日本組織細胞化学会

守谷 俊 Takashi MORIYA

医師免許 1988年取得/医学博士 1995年取得
脳神経外科専門医(日本脳神経外科学会認定)、救急専門医(日本救急医学会認定)
専門領域 救急医学、集中治療医学
治験歴 治験実施計画書数23件
所属学会 日本救急医学会、日本外傷学会、国際交通安全学会、日本脳神経外科学会、日本脳循環代謝学会、日本意識障害治療学会、日本集中治療医学会、日本脳外科救急医学会、日本臨床神経生理学会、日本救急医療学会、日本脳死脳蘇生学会、日本臨床モニター学会、日本蘇生学会、日本脳低温療法学会、日本脳卒中学会、日本集団災害医学会、日本外科系連合学会、日本交通科学協議会、日本蘇生協議会、Membership of International Neurotrauma Society、Membership of Society of Neuroscience、Membership of International Congress of Neurological Surgery、Member of Society Critical Care Medicine

伊藤 英介 Eisuke ITO

医師免許 1994年取得
専門領域 皮膚科
治験歴 治験実施計画書数2件
所属学会 日本皮膚科学会

※治験実施計画書数は過去2年程度
2017年8月21日現在

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■スタッフ

CRC 12名(うち看護師8名、臨床検査技師4名)
ボランティア募集 3名(うち個人情報保護士2名)
データ管理部門 4名
治験薬管理者 1名(薬剤師)
邦英会治験事務局 3名
非盲検薬剤師 1名(薬剤師)
2017年8月21日現在

ローカルデータマネジメント
医薬品開発ではSDVの効率化が課題とされています。モニタリングのオーバーワークは、開発費用の高騰や開発期間が長期化する原因のひとつといわれてきました。
医療法人社団 邦英会では、よりスピーディーな医薬品開発支援を目指し、医療機関内におけるデータマネジメント(ローカルデータマネジメント)を採用しています。
ローカルデータマネジメントにより、一元的にデータの品質管理およびプロセス管理を行うことで、治験データの均一化を図っています。 また、CRCとLDMとの業務分担および専門化を推進することで、より高品質で迅速なCRFの提供が可能になりました。
SERI SYSTEMとローカルデータマネジメントの採用により、医療機関側でのデータ品質管理が飛躍的に向上し、治験依頼者側がSDVに係る人員や時間などの負担軽減にもつながっています。
医療法人社団 邦英会は、トータルコストパフォーマンスに優れた治験を実現しています。

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