■医療機器

主な理学・生理学用医療機器

他、レイニンピペット 連続分注ピペット など

その他の機器

緊急用医療機器

※主として使用している機器を一覧表示しましたが、この他にも準備している機器があります。

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■検査機器

機器は定期点検などに重点をおき、徹底した精度管理を施しています。
また、使用する側もされる側も安心してできるよう管理をしております。
治験を実施するにあたり、施設の機器を準備することは重要性が高く正確なデータを算出するのには必要不可欠なことです。こういった概念を元に機器管理に力を入れています。

心電図

小型アクイジションモジュールで心電図に混入するノイズを最小限に抑え、解析する心電図を画面に表示します。心電計は解析前に心電図信号の確認ができ、取り直しなどの手間を大幅に減少できます。
データ保存にはSDカードを使用しているため、コンパクトな保存が可能です。

眼底写真機

本機1台で、無散瞳・散瞳撮影の両方が可能です。
目的に合わせてカラー撮影のほかにも、FAG(フルオレセイン蛍光造影)、ICG(インドシアニングリーン蛍光造影)、レッドフリー撮影が可能です。また、撮影時のフラッシュの負担も軽減されており、データ保存にCFカードを使用しているため、簡易的にPCで確認することができます。

眼圧計

眼圧をより精密に測定できるよう、圧力センサーと光センサーを搭載したデュアルセンサーシステムを使用。
気圧の変化にも左右されない、正確な測定を実現します。また、エアー射出間隔が大幅に短縮されており、
本体と被検眼との接触防止にセーフティーストッパー等の安全機構を装備した、安全性最重視の眼圧計です。

Neurofax 脳波計

検査実施の際、プログラミングすることでクリック一つで手順にそった脳波測定が可能。
また測定中に波形に合わせた基準電極の変更が簡易的に行うことができます。
脳波データはハードディスク、光磁気ディスク、CD-R/RWディスクにデジタルファイリングができ、従来のような紙記録にも対応。さらに、ファイリングされた脳波データは、再生時にモンタージュやフィルタ条件を変更して表示・記録することもできます。

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